メニエール病 ツボ

1円玉がツボを刺激する

 

ツボに1円玉を貼るだけで、メニエール病のめまいなどの症状がなくなるという驚くべき療法があります。

 

にわかに信じがたいですが、1円玉を貼ることは鍼灸治療に劣らない効果があるのだとか。

 

鍼治療では、ツボに鍼を刺すことで気血の流れを整えることが行われますが、この際には鍼自体のイオン化傾向によってツボの周囲に電流が流れます。

 

1円玉の材質であるアルミニウムは、イオン化傾向が非常に強い金属であるため、それをツボに当てることが鍼治療と同じような効果を生むと考えられるのです。

 

若い時からメニエール病のめまいに悩まされてきた看護師の岩澤さんは、めまいが起きる予兆で体がフワフワすると1円玉を貼るようにしています。

 

すると約30分ぐらいでフワフワ感がスーッと消えて、めまいも吐き気も起きないそうです。

 

今では確実にめまいをコントロールできるようになり、体調も万全だそうです。

 

1円玉とテープさえあればすぐに実行できますから試してみる価値はあります。

 

1円玉療法のやり方

1円玉8枚とサージカルテープ(医療用テープ)を用意します。

 

1円玉を貼る際は、まず貼る前に1円玉で皮膚の表面を強く押したりこすったりします。軽い擦り傷をつくっておくことで体内の電子を抜けやすくする目的があります。

 

1円玉を貼るツボは以下の通りです。

 

首の後ろ

首の後ろのくぼみあたりを走る2本の太いラインを指で押してみて、痛みの強いところを探します。痛みの強いところを見つけたら、そこに1円玉4枚を互いがくっつかないようにテープで貼ります。

 

内関(ないかん)

手首内側の太い横ジワの中央を基準として、指2本分を肘のほうへずらしたところです。両手に貼ります。

 

後谿(こうけい)

拳を握ったときの小指側の付け根にできるシワを見つけ、そのシワの手の甲側の端に貼る。両手に貼る。

 

 

発作が起きそうな時はもちろん、予防として普段から貼っておくのも効果があります。

 

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