メニエール病に水泳が有効

有酸素運動がメニエール病を楽にする理由

プールから上がる女性

 

メニエール病を完治させるのに有酸素運動が役立つと述べる専門家がいます。中でも、水泳や水中歩行はお勧めのようです。

 

ジョギングやウォーキング、水泳など運動時に酸素を多く取り込む有酸素運動は、ひとつにはストレスを解消する効果が期待できます。

 

メニエール病の発症や発作の原因として、ストレスはかなり大きな割合を占めているようです。

 

それで、有酸素運動を定期的に行うことで、ストレスを解消し、またストレスに強い体質をつくることが症状を抑えるのに役立つというわけです。

 

中でも、水泳や水中歩行に関しては、内耳の血液循環を良くし、自然治癒を促進する働きがあると考えられ、実際に水泳を行なうことで症状が軽減したという例が多く報告されているようです。

 

ただし、医師によっては水泳をすることで耳に水が入るのであまり好ましくないという考えの人もおられるようです。それで水泳をやる際には、主治医と相談のうえで行うようにした方が無難かもしれません。

 

また、もともと泳ぐのが好きなのであれば問題ありませんが、水が苦手なのに無理してやろうとするとストレスになります。

 

さらに長い距離泳ぐことや他の人と競うこともストレスの原因となります。

 

ストレスはメニエール病の症状を悪化させますから、リラックスして楽しめるような運動を行なうことを意識してください。

 

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